
USDMとは正確な要求仕様を
定義するための仕様化の技法です。
株式会社システムクリエイツの清水吉男氏が提唱しました。
システムの要求と仕様をうまく定義できない現場向けソリューションとして提唱しています。
製造業をはじめ多くの企業に標準もしくは推奨の要求定義方法として採用しており、信頼と実績があります。
システム開発での
こんな、お悩みありませんか?
01

仕様が漏れていて、手戻りが何度も発生…スケジュールがズレてしまった
02

思っていたものと違う!
ほしい機能がなく使い勝手が悪い
03

なぜこの仕様になったのかわからない…
04

詳細仕様やソースコードしかなく、何がしたいかわからない…
こうしたプロジェクト
遅延や品質への影響は
要件定義に原因があります
こうしたプロジェクト遅延や品質への影響は
要件定義に原因があります
プロジェクト遅延の要因
出典:JUAS ユーザー企業ソフトウェアメトリックス調査2016
システム開発に及ぼす
品質への影響
出典:JUAS ユーザー企業ソフトウェアメトリックス調査2016
アジャイル開発の落とし穴
アジャイル開発【用語説明】
ジャイル開発は、システムやソフトウェア開発におけるプロジェクト開発手法のひとつで、大きな単位でシステムを区切ることなく、小単位で実装とテストを繰り返して開発を進めていきます。従来の開発手法に比べて開発期間が短縮されるため、アジャイル(素早い)と呼ばれています。
プロジェクト遅延の要因

短納期の中で実現する
要求を限定することで、
仕様を決定しやすい状況が
作られていると感じるが
短納期の中で実現する要求を限定することで、
仕様を決定しやすい状況が作られていると感じるが
アジャイル開発の現実
(バックログ・インフレーション)
アジャイル開発の現実(バックログ・インフレーション)

要求の仕様化が適切に出来なければ、不具合を次のスプリントに
持ち越すことになって破綻してしまう…
要求の仕様化が適切に出来なければ、
不具合を次のスプリントに
持ち越すことになって破綻してしまう…
要求の仕様化技術がなければ
ライフサイクルモデルでは問題は解決しません

正確な要求仕様を定義するためのフレームワーク
USDMがこれらの問題を解決します!
USDMの書き方
















すまいる顔が手掛けるシステム開発での
仕様書作成ではUSDMを採用しています

正確な要求仕様を定義するためのフレームワーク
USDMを用いることで
システム開発でのお悩みが解決されています

要求変更を行うとき、理由に遡って検討できたため、無駄な議論が少なくなった

自社の要求が正確に、開発者及び関係者に伝わった

フォーマットが統一されているので、誰が書いても、誰が見ても異差がなくプロジェクトをスムーズに進められた。