ちょっと待って!
そのシステム開発依頼
本当に伝わっていますか?
システム開発を依頼したことがある皆様
こんなことで困っていませんか?
必要なことが
伝えもれているのではないか不安
関係者が多くて、
意見がまとまらない
開発したけれども、 誰も使ってくれない
高額を出す為、
「完璧なシステム」を作りたいプレッシャーを感じている
そのお悩み
要件定義不足
かもしれません!
ちょっと待った!システム開発をはじめる前に知って欲しいこと
要件定義が最も大切
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システム開発の工程を確認していきましょう。上記の図が一般的なシステム開発の工程です。
システム開発・設計において最初に行う初期の段階にあたる、
「方針」から「設計」までの流れを上流工程、上流工程で決められた仕様や機能、
プログラミング言語を活用してシステム開発や実際の製造を行う段階を下流工程と呼びます。
POINT
1
そもそも要件定義って何?
システム開発を行う上で実施すべき業務内容をあらかじめ想定し、
わかりやすく文書化するプロセスのこと。
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システム開発を成功させるには、目的やスケジュール、予算などを具体的に計画し文書化することが重要です。
これにより事業の成功につながります。
つまり、要件定義の成否によって、プロジェクトを計画通りに進めることができるかどうか、
事業を成功させることができるかどうかが決まるということです。
要件定義は経験豊富な担当者が行うべき重要な工程です。
不十分だと想定外の作業やトラブルが多発し、プロジェクトの失敗を招く恐れがあります。
適切な要件定義が成功の鍵となります。
こうした上流工程におけるトラブルの原因のほとんどは、お客様側とのコミュニケーション不足によって発生します。
上流工程のトラブルを未然に防ぐためには、どんな点に気をつければ良いのでしょうか。
POINT
2
要件定義の成否によって、プロジェクトを計画通りに進めることができるかどうか、
事業を成功させることができるかどうかが決まる。
要件定義を正しく実施するために知ってほしいこと
システム開発のトラブルを防ぐポイント
要望を正確に引き出す
要件定義には、お客様の要望を正しく引き出し、真のニーズを考慮したシステム設計が重要です。形式的なヒアリングでは不十分です。
「どんな実作業をしているのか」「どのような点に不満があるのか」といった具体的な要望を洗い出し、整理することが必要です。
具体的な基本設計を行う
ヒアリングした内容から
システムのイメージを確立したら、
具体的な基本設計に落とし込んでいきます。
上流工程で決めた基本設計は、
その後の上流工程作業や下流工程の指針となります。
仕様書の不備や基本設計のズレは、
システムが要件を満たさない原因になります。
事前の基本設計確認が重要です。
POINT
3
仕様書にサーバー要件やプログラミング言語の指定がないと、下流工程の判断で開発が進み、
本番環境で動作しないトラブルが起こる可能性があります。
基本設計のズレを防ぐため、事前確認が重要です。
すまいる顔は多くの中小企業に選ばれている
要件定義(上流工程)の支援業務を行う
システム開発会社です。
すまいる顔が選ばれる理由
コーチング法を用いたヒアリングで徹底的に分析
「システム化方針」
の策定を提案
初回の策定は無償
熟練の開発者による
豊富な経験を活かした
設計と実装
デザイナーによる
ユーザビリティの高い
デザインの提供
すまいる顔なら初回の策定は無料!
「システム化方針」の策定とは
システム化方針は、先述した
「要件定義」の前に定めるべき重要な方針の策定のことをいいます。
プロジェクトを始める前に、
プロジェクト要素を簡潔に整理し、システム化方針を作成することで、承認や方向修正がスムーズに行えます。
「プロジェクト憲章」とも呼ばれ、社内で議論が錯綜した時などに、必ず立ち返るもので大変、重要です。

システム化方針は、大きく分けて以下の要素があります。
・背景
・システム化のテーマ
・目的
・期待成果
・制約条件
・改善条件
・プロジェクト範囲
・責任範囲
・数値目標
・プロジェクトチーム
ただ闇雲に書き進めるのではなく、
「経営レベル」「業務レベル」「業務の仕組みレベル」の3階層の視点で分析を行い、
抜け漏れ、重複がないようにしっかりと考えていきます。
すまいる顔では、業務確認にSIPOC分析を用いて課題を抽出しています。
SIPOCは「供給者、インプット、プロセス、アウトプット、顧客」の全体像を整理する手法です。